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そして開業へ

大学卒業後、「先生」と呼ばれるのが
恥ずかしかった
院長あいさつ
7年目の夏のこと。博士論文の審査に通過し、無事に合格しました。私は松戸歯学部の9期生でしたが、お給料の出ない研究生で論文博士を取得したのは、私が初めてだったそうです。

その年の10月、私は埼玉県本庄市の現在の地に、やしろ歯科医院を開院しました。自分の城で初めて患者さんを診察したとき、皆、私のことを「先生」と呼ぶんです。それが何となく照れくさいような、恥ずかしいような気がして、おこがましく感じました。それでもちょっぴり嬉しかったことを覚えています。

開業して一番嬉しかったことは、自分の手で収入が得られたことです。それが患者さんのために良い診療をしたいという原動力にもなりました

支えてきてくださった方々に恩返しをしたい院長あいさつ
開院当初は、矢代商店のお客さま方が、1日に30人、40人と来てくださり、私を支えてくれました。どこの歯科医院でもいえることですが、オープン当初は患者数が少なく、大変な思いをされていると思います。それを思えば、本当にありがたいことです。

父が応援してくれたことも、励みになりました。父は、私が大学を入学してから卒業するまで、大好きなゴルフを絶っていました。その思いに応えたくて、私は辛い研究生時代も乗り越えることができたのかもしれません。父への感謝とお礼の気持ちを込めて、初めての給料でゴルフクラブをプレゼントしました。

私が歯科医を続けてこられたのは、患者さんを満足させることの大切さを教えてくれた父や、歯医者を勧めてくれた恩師や大学時代の教授、患者さんや大勢の方々に支えられてきたからです。私が支えられてきたように、今度は患者さんの役に立ち、心から満足できる治療が提供できるように、これからも頑張っていきたいです。

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