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補綴学とゴルフに打ち込んだ大学時代

ゴルフ部に入部、良い人間関係の築き方を学んだ
大学では、ゴルフ部に入部し、2年生から6年生まで、ずっとレギュラー選手として大会に出場していました。飛び抜けて高スコアを出すことはありませんでしたが、「失敗しない堅実なプレー」でチームメイトからも厚い信頼を得ていました。

入部当初は下っ端でしたが、4年生の幹部になったときには副部長まで経験させてもらいました。この6年間で人間関係を築く上で大切な、3つのことを学びました。

(1) 言われたことに対しては、何でもやる。
(2) 見栄やおごりを捨てて、ひたすらに打ち込む。
(3) たとえ上手くできなくても、最後まで努力し続ける。

この3つがあれば自信に繋がり、どんなことでも達成できると思います。

自分の将来のために、大変な道でも進もうと思った
大学卒業後は歯科補綴学を学びました。歯科補綴学とは、入れ歯やかぶせ物などの補綴物を作る勉強です。元来、ものづくりが大好きでしたので、夢中になって勉強していました。補綴といっても分野が幅広く、その中でも私の専攻は局部床義歯補綴学です。

教授はとても厳しく、かつ指導熱心な方でした。1つ質問をすると1から10まで説明してくれる、そんな先生でした。講義についていくのが大変でしたが、自分の将来のため、敢えて厳しい道を選びました

苦労して取った論文博士補綴歯科技工
大学卒業後は、論文博士を取得するため、さらに勉強を続けました。論文博士は6年以上の臨床経験がなければ取得できません。研究生の私には、お給料は出ません。生計を立てるために十和田湖の診療所で代診を務めたり、新規開業に立ち会ったり、日曜日も休む暇なしで働いていました

しかし、研究室では得られない多くのことが学べました。この時の経験は、歯科医院の開院の際に大いに役立ちました。私にとって本当に苦しい7年間でしたが、論文博士を取得するという大きな目標があったからこそ、諦めずに続けられたのかもしれません。

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