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【予防歯科とは】虫歯になる前に、しっかり予防する

一生涯、ご自分の歯で健康な食生活を送るためには、口腔内の維持管理が重要です。毎日、しっかり歯を磨いても、汚れを完全に取り除くことはできません。
予防歯科

定期的に歯医者さんに行き、お手入れをしてもらうことで、お口中を清潔に保つことができます。

当院では、お口の中を維持管理する予防歯科に力を入れています。予防歯科メニューには、口腔内の診査や歯石除去、PMTC、フッ素塗布、洗口、ブラッシング指導などをご用意しています。
予防歯科

PMTCで歯周病の原因となるバイオフィルムを除去

PMTCPMTCの正式名称は、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング(Professional Mechanical Teeth Cleaning)。

歯医者さんで行う、本格的な歯のクリーニングです。歯科衛生士が専用器具を使い、徹底的に歯の清掃をします。

フッ素塗布で歯質を強化する

フッ素塗布フッ素には、自然元素のひとつで海水にも1.3ppm程度の濃度で含まれています。また、食事を通して摂取される必須栄養素のひとつでもあり、私たちにとって欠かすことのできない物質です。

さらに歯質を強化する効力があることから、虫歯予防として世界各国でフッ素が利用されています。乳歯や生えたばかりの永久歯に非常に効果的です。

唇と舌を鍛えるトレーニング【ラビリントレーナー】

ラビリントレーナー「食事中に口から食物を食べこぼしてしまう」
「むせたりせき込んだりする」

そのような方に、いつまでもおいしく食事ができるようにと、歯科医師が考えた家庭用トレーニング器具が「ラビリントレーナー」です。日ごろからラビリン体操でお口のトレーニングを行い、いつまでも若い口腔環境を保ちましょう。

何のために必要か?
日本では年間約8,000人もの方が食事中に窒息死しているといわれており、その大半が65歳以上の高齢者です。老化により唇や舌の筋肉が衰えてきて、食物をきちんと咀嚼できなくなり、飲み込みにくくなります。そして食物が喉をスムーズに通らずに窒息などの障害を引き起こしてしまうのです。

しかし、唇や舌は鍛えれば強くなります。「ラビリントレーナー」を使って唇と舌の筋肉を強化することで、いつまでもおいしく自分の口から食事ができるようになるのです。

【ラビリン体操】で口腔トレーニング

ステップ1
鏡に向かって、さぁスタート!まずは唾液をだすマッサージから始めましょう。鼻からの深呼吸も忘れずに!
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ステップ2
ラビリントレーナーを強くくわえた状態でひっぱり、唇(口輪筋)の筋力を鍛えます。
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ステップ3
ラビリントレーナーをくわえた状態のまま、舌で上あごに押し付け、舌(舌筋)の筋力を鍛えます。
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ステップ4
最後に首と肩の運動で、口腔周辺の筋肉を整えます。

ステップ2と3を交互に3セット繰り返し行ってください。
最後は唇をしっかり結んで鼻で深呼吸。ポイントはすべてのステップにおいて唇をしっかり結ばせることです。

食前に10分間、1日3回行うとより効果的です。トレーニングにより唇や舌が鍛えられ、飲み込む力がよみがえってきます。

舌筋力計トレーニング後には
舌筋力計で、筋力がどれくらいアップしたのか確認します。

くちびるのストレッチで得られる効果

パタカラくちびるの筋力を鍛える器具をパタカラといいます。パタカラを使用したストレッチ・筋力アップトレーニングは、自宅で手軽に行えますのでおすすめいたします。

くちびるの周りの筋肉伸縮させる運動を繰り返し、筋力アップすると他の筋肉にも良い影響を与えるため色々な効果が現れます。

パタカラを使ってストレッチを継続することで得られる効果をご紹介します。

歯周病予防
自然とお口が開いてしまう方でも、筋力アップで閉じるようになり、お口の中の乾燥を妨ぐことができます。口の中が乾燥すると歯石が付着しやすくなるため、歯周病の根本的な治療と合わせると効果的です。

口臭・虫歯予防
口の中が乾燥しないことで得られる効果です。口の中が唾液で潤い、口臭が少なくなります。

脳血管障害のリハビリ
くちびるのストレッチは、脳血流の増加を促し、脳梗塞のリハビリにはとても効果的と言われています。ボケ防止にも威力を発揮します!

アトピー
くちびるのストレッチにより、口呼吸から鼻呼吸へと改善すれば、のどの炎症も改善されます。アトピーが治った例も多数報告されています。

小顔効果&たるみ防止
顔ヤセには口の周りの筋肉に対し左右ではなく、上下に負担をかけるのが効果的です。

いびきや睡眠時無呼吸症候群の改善
いびきの原因は、鼻と口腔それぞれ半々にあると言われてきました。しかし、くちびるのトレーニングを行った結果から、鼻に原因がある可能性は低いことが分かりました。

噛み合わせの安定
矯正治療中や治療後、また入れ歯が安定しない方は、口腔周囲筋の強化により噛み合わせが安定しやすくなります。

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